Month: 7月 2014

使えるお金のバランス感覚を持つ事が大切

2014年7月9日 未分類 No comments

今必要なお金だけではなく、将来的にいくら必要か、ということを考えるのも大切なことです。
ファイナンシャルプランナーの試験を受けるとき、「ライフプランニング」について勉強することになります。これからの人生でどんなイベントが起きるのか、
そしていくらお金が必要になるのか、ということを想定するのです。今は一人暮らしでお金に余裕があっても、結婚したら、子供が生まれたら、親が年をとったら・・・?そのような変化によって、必要な費用は変わっていきます。

また、今は働いていても、何らかの事情で働けなくなったら・・・という可能性もあります。そのために医療保険などに入ったり、貯金をしておくというのも大切なことです。今は関係ないことだからと思っていてはいけません。いざ!となってからでは、遅すぎるかもしれないのです。働けないのに借金をすることになっては、後々大変なことになってしまいますよね。

とはいえ、今の自分の楽しみのためにお金を使うのも、悪いことではありません。お金を貯めなければと思うあまり、ケチになりすぎてしまっては、生活に潤いがなくなってしまいますよね。使うべきところに、使えるだけのお金を使えるというバランス感覚を養うことが、大切なのだと思います。

家族から借りるのが一番?

2014年7月9日 未分類 No comments

お金を借りるならまず親や兄弟など、家族から借りるのが一番です。
利息もかからないし、多少返すのが遅れてもお小言を食らう程度で済むだろうから、説教覚悟でまずは当たって砕けろの精神で、頼んでみるのがよいと思います。
家族だからいざという時には助けになるし、恥ずかしいとか迷惑かけたくないなど、思うところはあるだろうけど、まずは頼ってみるべきです。

それでだめなら、親戚を当たってみるのがいいでしょう。
普段から親戚付き合いしていて親しくしているなら、困っている時に助けてくれる可能性は大きいです。
もし親戚から借りられたら、返済はきちんと遅れないようにするのが大事です。

家族や親戚が無理なら、親しい友人を当たってみるのがいいと思います。
あまりに多額のお金を借りるのは向こうも迷惑でしょうが、小額なら貸してもらえる可能性はあります。
ただ、いくら親しい友達でも所詮は他人なので、お金を借りたらきちんと返済方法を相談して、それを守るように返済していかなければ、友情にひびがはいってしまいます。

親がよく借金をしていた。

2014年7月9日 未分類 No comments

僕は貧乏な家庭に生まれ育ちました。
それでも子どもの頃はそれが当たり前で
その時は不自由だと感じたことはありませんでした。
でも幼心に親のお金の使い方には少なからず疑問を抱いており、
不思議に思っていたこともありました。

僕の親はよく身内からお金を借りていました。
そのだらしなさは血統なのか、その身内の人たちもお金の使い道が悪く、
結局その身内同士でお金の貸し借りをやっていました。

中学生くらいになるともっと具体的に考えるようになり、
お金を借りたら、次の月くらいには返さないといけないので、
返した月にはまたその分きつくなるのが現実。

どうしてそのきつさに懲りないのか、
そして借りなくていい状況を作ろうと考えないのかの疑問、
そして貸し借りをしていない月に、
返してお金がマイナスになったつもりでそれを貯金して、
普段から蓄えをしておけばいいのにとよく思ったものです。

でも元々効率良くお金を使える人種ではなく、
やはり少しの余裕がある時はその余裕に甘んじてしまうようでした。

大人になってから我ながら自分の親には呆れるとともに、
その経験があって普段からの蓄えと、お金の貸し借りはしないこと、
の大切さを学んだ気がします。